個人事業主開業から2年は消費税の免除期間があります。
税理士を頼んだきっかけは、消費税の支払いが始まった時です。
最初の2年間は、MFクラウドで仕訳し、ネットを駆使して独学で確定申告こなしていました。
仕事内容も単純なので あっているかどうかは微妙ですが、大きくかけ離れているということもないでしょう。
多く払っているくらいかもしれません。
免除期間が過ぎ、消費税の仕訳も必要になり、
さすがに独学で行うのはキツいのもあるし、
不安が大きくなり2月くらいにMFクラウド経由で探しました。
自分の中の条件は
●MFクラウドを使用すること
他の確定申告ソフトにする気はサラサラなかったので
これが一番の条件でした。
なのでMFクラウド経由で紹介して頂きました。
1件目は メールで返事があり、会うことはないということと、請求書を送られてきました。
直接会わないし、年間顧問料でもないのに25万くらいの高額だったので 様子見もありお断りしました。
2件目は、お伺いし話を聞きますという返事がきました。この忙しい時期にフットワーク軽っ!!という感じでちょっと感動したんですよね。
このときによっぽど変な人じゃない限りこの人にしようって決めてましたね。期限もないし。
価格も許容範囲で完了したのでありがたかった。
引き続き同じ税理士さんにお願いして2018年の確定申告も完了しました。
2018年の確定申告は資料データ化し、クラウドにぶっこんで共有、まったく会わずに完了できました。
いい時代~!!
前回はおなかぽこの分厚い領収書ファイルを税理士さんが持って、行ったり来たりしてもらいましたから。
(おなかぽこはまったく動いてません。お外怖い=めんどくさいw)
あと来てもらうとなると大掃除が憂鬱でもあったので、今年は会わないで完了できて感動&ホッとした。
具体的になにをやってもらっているのかですが、
簡単にいうと確定申告時の最後の仕上げになります。
MFクラウドで全部情報を取り込みその仕訳は自分で行っています。
現金払いの時は自分で記帳しなければならないしで多少の知識が必要になります。
それ以降をお任せしています。
それって税理士必要なのか?
はっきりいうともう自分だけでも、出来ると思いますW
ビジネスは同じ内容だし、以前の仕訳、消費税仕訳のデータ(MFクラウドでダウンロード可)をエクセルでストックしているので、
分からなかったらエクセルで検索すればすぐ出てくるし。
稼ぎまくってたり、お金にならないことは一切やりたくない、まったくなにがなんだかわからない人は領収書ごと丸投げがベストでしょうね。
なぜ丸投げにしないのかは単純に安くしたいから。
ならもう頼まなくてもいいんじゃないか?
この考えがよぎりましたよ。
でもプロにみてもらうことで安心感があります。
実際去年ミスって売り上げ一部計上しないままになるところでしたし、
ヒヤっとしたし税理士さんたのんでよかったぁ~と思った出来事でした。
そのうち税務調査もくるかもしれないし、安心感を得るために頼んでいます。
いまのところは。